異世界戦争《第2章 亜人族征服 前編》 ー八咫神コノハ ー

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《第2章 亜人族征服 前編》

皆さんに問いたい、皆さんの中に一種族を抑えた事ある人はいるだろうか?

いるなら、名乗りでな。

亜人族の捕まえ方を聞きたいから。

「で?アシヤ?どうするのですか?」

「グラ―ス今それを考えていてな…良い案が思いつかないどうしたらいい?」

「知りませんよそんなこと。妹にも案を聞いたらどうですか?」

「レイア、モアンなんかいい案ないか?」

「………分かん……ない」

「私も…「「ごめんなさい」」

二人とも分からないようだ。

「謝んなくていいよ。てか、妹に謝罪される兄とか、かっこ悪いだろ?」

どうしたものか。良い案が見つからなければ、亜人族どころか世界を征服できない。

どこかの、ゲームですべてが決まる世界のように法則見たいなのがあれば…

「そういやぁ、グラ―スって、神様だよな?」

「はい?何言ってるんですか?見てのとうり、普通の人間ですよ。」

「羽が生えてる時点で人間ではないがな。」

「そうでした。」

「じゃあ、この世界の住人ではないのか?」

「そりゃ、もちろんこの世界の住人ですよ。」

「この世界の法則知ってるか?」

「戦い勝てばその領地がもらえ、その国の王となれる。と言う事とかですかね?」

「つまり戦えばいいんだな?」

「そういうことになります」

「よし、戦うか。といっても、ステータスも、武器も防具も無い状態だと不便だよなぁ。」

「そうですねぇ…今、戦うって言いましたか?」

「あぁ、そう言ったが問題か?」」

「いえ、でもその国の王即ち、世界に挑むものですよ。めちゃ強いですよ?

亜人族の順位は、3位くらいですよ?大丈夫なんですか?」

「知らん。大丈夫かどうかなんて今は関係ない。取りあえず強くなって、挑むだけだ。何処に行くべきか?」

「「はい」」

「どうぞ、モアン、レイア」

「「冒険者ギルド」」

「うん声が揃ってすごい良い。じゃなくて、正解!!亜人族の集落に冒険者ギルドがあるかどうかは、不明だけど。」

「うーん。有りませんね」

「グラ―スなんで分かるんだ?」

「神の特権で…コホン野生の勘と言う奴です。」

「今神の特権って言ったよな?」

「もう、まぁ、私は戦争に参加しない神なので観戦で暇をつぶしてたのですが、観戦だけだとどうもつまらないから参加してるのですよ。観戦する神の特権を持って。」

「いわゆる、チーターと…」

「そうとも…いいません」

「で、この集落にギルドが無いという事はどうすれば自分のレベルスキルが見れるんだ?」

「そんなの、スキルで見ればいいじゃないですか」

「見れるのか?」

「はい、みれますよ。」

「そうか、どんなスキルだ?」

「【鑑定】と言うスキルです」

「うーん…信用が確定出来ないスキル来たぁ」

「どうしてですか?」

「それは…小説によって使えるかどうか変わってるからな」

「そうなんですか」

「そうなんですよ」

「まぁ、使ってみれば良いか。物は試し…」

『スキルポイントを使用しますか?』

スキルポイントとはなんですか?

「もしかして、スキルポイントを使用するかどうか見たいなのでたんですか?」

「うん、出たんだけど、どうしたら…」

「神の特権で無料で配布しましょうか?」

「まじで!?それなら嬉しいんだけど。」

「1回だけですよ?」

今使うべきか、後で使うべきか迷う。迷ってしまう自分がいる

「スキルポイントの無料配布は無いのか?」

「もともとあるはずなんですけど」

「ちょっと待て。確認する」

『スルポイント残り100000000です。』

「あ、配布はもっと先にしてくれ。」

「分かりました」

『鑑定をスキルポイント100使用して購入しますか?』

〈yes or no〉

そりゃ、yesで!!

「よし、購入したぞ」

「はい、では発動してみて下さい。」

【鑑定】発動

ステータスを表示します

名前 アシヤ〈霧島晃〉猫族 年齢〈3歳〉人間年齢〈19歳〉

HP220/220

MP370/380

SP270

PP30

RP1

JP20

LP300

スキル

鑑定、自由成長、魔力作成、魔素作成、限界突破、鉱物作成、物質作成、生物作成

魔法

想像魔法、基準魔法、第五魔法

魔術

想像魔術

称号

生命の母

 

ステータスがバグってる

そして、HP,SP,MPはまだ分かる。

MP,SP,HPは、右から(魔力量、スピード、体力)

ここら辺はまだ、分かる。

ゲーム?とやらでよく使われていると聞いた事がある。

あやふやな理由は、俺がゲームを持ってないからだな。

無いったら、無い。

これ使えば簡単に相手を黙らせれるような気がする。

多分、PPはパワーポイント、アプリじゃないよ。

どんなアプリか知らないけど…

多分筋力とかじゃないかな予想

「グラ―ス、PP、RP,JP、LPって何?」

「PP,RP,JPですか?確か、PPが、(筋力、力)で、RPが、(耐性力)

JPが、(日本)じゃなくて(判断力)LPは、(運)です。」

「ふむふむ、JPは日本と、」

「日本じゃなくて、判断力です」

「へ~了解!!」

「「運…2700」」

「?高くないか?おれ、300しかないんだけど…」

「少し聞いていいかしら?」

「どうした?グラ―ス」

「いつまで、あんたら姉妹は裸で居るつもりなの?人がいないからってまず服作りなさい」

「しょうがないだろ、作ろうにも、方法が、有るわ」

「「あるの?」」

【物質作成】ならいけるかも。

ちなみに、話してる間どうしていたかと言うと、赤ん坊の時に包まれていた布に3人で入っていた。つまり、見られちゃまずいところは、隠れてるから安心だ。

グラ―スは、自分の羽で隠していたが。恥ずかしそうにしていた。

 

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