「怪獣8号」26話 

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「怪獣8号」26話!

怪獣大国日本。世界でも指折りの怪獣発生率

次々に現れる怪獣を駆除していく花形の職業「防衛隊」。その活躍の陰には、駆除された怪獣をきれいに掃除する「怪獣専門の清掃業者」の姿があった。

入院中の事故(?)で怪獣になってしまった日比野カフカの奇想天外の人生を描く…!

9話以降は、作者の松本先生のストックがなくなったとかで、3話ごとに1話休みとかになるらしい・・・。楽しみにしているぶん、ちょっと残念ですが、仕方ないですね。

この男、正体は怪獣・・・!

『怪獣8号』

32歳、おっさんなのにカッコイイ

準主役のレノ君がキレッキレ

ストーリーもGOOD!

10

面白さ

9

キャラクター

9

綺麗さ

10

ストーリー

コミックス2巻 発売中!!

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「怪獣8号」26話の感想

キコル専用の討伐武器が登場

キコル専用武器「斧」

25話で強力な一撃を披露したキコルの武器「斧」は、隊長クラスに支給されるような専用の武器だったことが判明。最近の怪獣多発現象や強度の向上から、隊長クラスに近い人材にも専用武器を支給して防衛にあたるという考えかららしい。

キコルは武骨すぎで私には合わないと言っているが、アグレッシブな戦闘スタイルや高圧的な性格のキコルには合っているとレノ君は分析している。

支給されて間もないが、すでに3つの技まで使用。この専用武器には怪獣の素材(マテリアル)がしようされていて、その特性は衝撃波を発生するもの。

以前「属性弾」の解説があったが、それの強力バージョンという感じで、通電させるとパワーを発揮するものらしい。

衝撃波を反対方向に発生させ、その衝撃を利用して空中から叩き割る「隊式斧術1式 落雷」、攻撃方向に発生させ斧の斬撃に加えて衝撃波もお見舞いする「2式 水切」、たぶん回転を利用して攻撃する「3式 半月」の3つの技をいとも簡単に使用して次々に怪獣を討伐していく。

レノ君も属性弾の「氷結弾」を使って相手の動きを抑制し、サポートする。今回は2人で友軍になって怪獣を討伐していくことになる。

保科副隊長はボス人型怪獣とバトル継続

戦いを楽しむかのように戦闘を加速させていく翼竜の指揮官の怪獣。

その戦闘中に気になる一言を発する。

是非とも喰って糧にしたいねぇ

以前エリンギ君(怪獣9号)も、戦闘力のあるレノ君を連れ帰って「サンプル」にして研究するようなことを言っていたため、怪獣の世界には人を使った何かがあるように想像できる。

最近の怪獣多発の原因や、人型怪獣が多数目撃されているのも何かしらこういった発言から読み取れそうな感じがします。

さて、保科副隊長と翼竜の指揮官の怪獣のバトルは場所を移して、防衛隊の入隊試験で使っていた演習場へと展開していく。

演習場を選んだのは、保科副隊長が本気を出して戦っても、周りに被害が及びにくいから・・・ということは、今回も解放戦力92%の本気がみれるのかも・・・。前回の怪獣8号の時は、相手を探り過ぎて最初から本気でいくことをしなかったことを後悔していたため、今回はスタートからMAXで行きそうな気もしますね。

「怪獣8号」の最新巻

怪獣8号「第2巻」eboookで試し読み

 

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