「怪獣8号」32話 仕方ないけどなってしまった悲しき対峙・・・

怪獣8号32話のアイキャッチ画像 マンガ
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「怪獣8号」32話!

怪獣大国日本。世界でも指折りの怪獣発生率

次々に現れる怪獣を駆除していく花形の職業「防衛隊」。その活躍の陰には、駆除された怪獣をきれいに掃除する「怪獣専門の清掃業者」の姿があった。

入院中の事故(?)で怪獣になってしまった日比野カフカの奇想天外の人生を描く…!

次々と出現する人型怪獣との壮絶なバトルへと突入している感じですが、そこでも登場人物の一人一人の成長がしっかりと描かれていて、王道バトル漫画を進みつつもユーモアとセンスの高さを感じさせてくれる優秀なマンガです。

2021年のマンガ大賞第6位を獲得した作品です。

この男、正体は怪獣・・・!

『怪獣8号』

32歳、おっさんなのにカッコイイ

準主役のレノ君がキレッキレ

ストーリーもGOOD!

10

面白さ

9

キャラクター

9

綺麗さ

10

ストーリー

コミックス2巻 発売中!!

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「怪獣8号」32話の感想

結局はここがスタートラインなんだけど悲しい32話

「違和感は持っとった」保科副隊長の思い

もともとカフカを採用する際にカフカが「怪獣8号」ではないかという違和感を感じていて、それを手元に置くことで詮索していこうとしていた保身副隊長。

「違和感は持っとった」

と言っているが、カフカと生活や訓練をともにする中でカフカの人間に惹かれてしまい、その違和感を詮索し続けられなかったらしい。

訓練後に人一倍勉学に励んでいたり、面白おかしく生活したり・・・と共に過ごす時間が長くなったことと、「怪獣8号」以外にも様々な怪獣が現れてきたことなどにより、そのことを考えないようにしていた保科副隊長。

考えないように・・・ということから、実際は疑っていたが、それでも一緒にいたいという気持ちがその疑いに勝って気づかれなければ、真実を知らなければ・・・という思いだったのかもしれない。

ミナの言葉にも、愛情を感じる・・

最後のシーンの亜白隊長の

「身柄を拘束する」

にカフカが助けられたと思いたいですね。銃を構える隊長と部下たちだが、拘束することを宣言することで、攻撃することはできないのだから・・・。

また、改めて「怪獣8号」と呼ぶことで、気持ちを切り替えなければならないほどの動揺が隊長にあることも分かり、正に悲しい対峙となってしまっています。

しかし、この状況で隊員全員を守ったことは事実なので、そこんところは全員が分かっているはずなのだが、副隊長以外は銃を構えているところから、怪獣は怪獣として扱われてしまうのかもしれないとの不安もありますね。

話は変わりますが、カフカが部分的に怪獣化したり、変身を自由にできることは分かっていたのだが、顔の変身は実は仮面みたいなものだったことを今回改めて発見。

仮面が割れると中からカフカの顔が現れるのだから、仮面のような殻で覆われていたことが判明したのだけれど、他の部分は完全に怪獣と同化しているように見られるので、仮面だけはオプションみたいなものだったということでしょうか?

とはいえ、拘束された怪獣8号と顔だけの翼竜の統率者(こっちは死んだのか?)を第3部隊と上層部がどのように扱うのか・・・。心配ですね。

33話でどうなるのか!?次は5月14日です。

「怪獣8号」の最新巻

怪獣8号「第2巻」eboookで試し読み

現在2巻が最新巻として発売されています。表紙はカフカの相棒である市川レノ君です。

登場する様々なキャラクターが活躍する「怪獣8号」ですが、新人防衛隊員の中でも最速の志位長具合と活躍はやはり、レノ君でしょう。

ということで、怪獣姿のカフカの次の表紙を飾ったのでしょうね。さすがです。

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