【マンガ】「湯沸かし勇者の復讐譚」が惨い復讐の物語で辛い

湯沸かし勇者のアイキャッチ画像 マンガ
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水をお湯にするしか能がない勇者の復讐の物語

湯沸かし勇者の復讐譚~水をお湯にすることしか出来ない勇者だけど、全てを奪ったお前らを殺すにはこいつで十分だ

どんな能力でも最強になれるって証

復讐スタートのダークファンタジー

人との関りで心が開かれるかも⁉

8

ダーク系

6

ストーリー

7

面白さ

8

キャラの綺麗さiv>

~【ギフト】と呼ばれる強大な能力を神から授かった存在。~

【ギフト】は勇者のみが持つ特別なスキル。

勇者に選ばれたのは、ごく普通の村娘キリエ。彼女の【ギフト】は、水を沸騰させてお湯に変える、ただそれだけのものだった。彼女の能力に落胆した王は、次の勇者に【ギフト】を授けるためキリエを殺すことを命令する。家族、友人を殺され、追い詰められたキリエはこの能力の使い方を知る!! “水をお湯にする”しか能がない勇者の復讐譚開幕!!

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「湯沸かし勇者の復讐譚」作品紹介

原 作:のんB

作 画:織

掲載誌:マンガUP!

【第1巻】試し読みはこちらから

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SQUARE ENIX無料posted withアプリーチ

のんB Twitterより!

「湯沸かし勇者の復讐譚」登場人物紹介

キリエ・ミナレット

リボ村出身の16歳。

普通の村の村娘だったが、勇者が倒された後、新しい勇者に選ばれてしまう。

王に呼び出され、そこで判明した能力は「沸騰」。

お湯を沸かすだけの能力で、王の信頼を失い、故郷に帰らされる。

「沸騰」は、液体ならなんでも沸騰させられる能力のようで、生き物も沸騰させることができるため、ある意味最悪の力とも言える。

ブルトーギュ・ハディス・デルティラード

一代で大陸の半分を領土とする大国を築き上げた暴君。

大剣の使い手で、一瞬で玉座下の部下のもとに移動して切り刻むことができるほど、剣技や素早さの能力が高い。

ただの王様ってだけでなく、一騎当千の強さも兼ねている王様。

ジュダス

王に使える信託者。エンピレオの声を聞き、勇者のギフトを判断することができる。

アルカ

キリエの幼なじみの少女。

勇者失格の烙印を押されたキリエを暖かく迎える。

しかし、王の差し向けた刺客の手に落ちて呆気なくこの世をさる。

カロン・ストゥスク少将

数々の戦場で若い頃に武功を挙げるが、歳をとり保身に走って自分のことだけを考えるクソ野郎になってしまっている。

王都北部の王城の近くに大きな豪邸を持っている。

ジョアナ

反体制のレジスタンスの女性。

最近「プロの情報屋」という謳い文句でレジスタンスに入ってきた新人らしいが、その情報網で信頼を勝ち取り現在は新人ながら重宝される存在になっている。

ギリアス

王国の剣士。かなりの実力者で、1人でも事件を解決していく力を持っている。

王国でも1・2を争う実力者なのだそうだ。

バルジ・リターナー

レジスタンスのリーダーで、リターナー武器店のオーナー。まだまだその能力は未知数だが、リーダーというだけあって、それなりの実力者なのだろう。

ギリアスの剣を片手で止めているところからも、剣の腕は同じくらいなのではないかと推測する。

ベアト

カロンの屋敷に囚われていた自称?奴隷。

字を書くこともできるため、元々は奴隷ではないのではないか…と疑いたくもなるが、奴隷という身分にして欲しいらしい。

とは言え、傷ついたキリエを治癒魔法で治すなど、まだまだ隠されている何かがあるのは必至。

一応、カロンも特別扱いしていたし…。

ストラ・リターナー

バルジの妹で、少し気の強い女性。

イーリエ・ユリシーズ

ペルネの近衛兵として支えている騎士。生真面目な性格で、日々の鍛錬や職務をきちんとこなす。

ペルネ・ペルトラント・デルディラード

デルディラード王国の第二王女。

他の王子や王女は国王に似て性格が悪かったり凶暴だったりするようだが、ペルネだけは優しく聡明な感じに育っている。

「湯沸かし勇者の復讐譚」のまとめ

王への復讐の物語

まだまだ魔族が登場もしていないため、王が悪の権化って感じになっているが、本当の悪は誰なのか?そんな事を考えても良いかもしれない作品。

このまま王様をやっつけて復讐終了で完結しても、まあ良いけど、どうなんだろうね。

ここまで国を大きくするって並大抵のことではないけれど、一般市民からすると戦争ばかりやっている暴君ってことになるんだろうね。

勇者を利用した王に鉄槌を下す物語。それがこのマンガって事ですね、今んところ。

「沸騰」について

沸騰とは、

沸騰(ふっとう、英語: boiling)とは、液体から気体へ相転移する気化が、液体の表面からだけでなく内部からも激しく起こる現象である。つまり水の場合で言えば、水の内部から水の分子が出て行くこととも言える。液体の内部からの気化を沸騰というのに対して、液体の表面で起こる気化は蒸発という。

(Wikipediaより)

水が沸き立つ現象が内部から起こるのが「沸騰」ということで、人間でいうと、体内から100度以上になってしまうことってことだから、結構恐ろしい現象ですね。人で発生したら。

ちょっとした感想

勇者が死んだらすぐに他の者にその加護が継承されるって設定が面白いですね。現在の勇者が亡くならないと、次には生まれてこない事で、今回の物語が成立している訳ですから。

沸騰の能力がつまらないものだとした王国の人たちの反応から、これまでどのような能力の勇者が生まれてきていたのかも気になるところ。

そんな良さそうな能力の勇者すらも跳ね返してきた魔族の力もどれほどかわからない感じがしますし。

まあ、そこらへんの事がこれから明らかになって来るのかもしれないので、じっくり読んでいきたい作品ですね。

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